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中国 なりすまし受講が横行 仲介業者も【中国1分間】

2016年11月12日

【新唐人2016年11月12日ニュース】

成都で地盤沈下 一年で1.4センチ

 

ここ数年、四川(しせん)省成都(せいと)では至る所で地盤沈下が確認され、深刻な所では一年に1.4センチ沈下しています。専門家は、不動産開発や地下鉄工事が主な原因であると分析しています。

 

中国 なりすまし受講が横行 仲介業者も

 

中国では授業をさぼる大学生が増えており、なりすまし受講者が横行しています。仲介業者まで現れ、「人材」を派遣しているようです。なりすまし受講している学生によると、1回の受講は390円。1か月に5万円近く稼ぐこともできると話しています。

 

留守児童数激減の報告に疑問の声

 

中国では留守児童が深刻な社会問題となっています。9日、中国民政部の公表によると、農村の留守児童数は902万人で、2013年の6102万人より5000万人減少しました。ネットユーザーは、これは政府の数字遊びで、信用できないと疑問の声を上げています。

 

江蘇省 強制立退きで村民が重傷

 

11月8日朝、江蘇(こうそ)省徐州(じょしゅう)市の漢王鎮馬山村(かんおうちんばさんそん)が、城管数百人の暴力的な強制立ち退きを受け、住宅5軒が取り壊され、十数人が重傷を負いました。政府は地下鉄工事を名目に立ち退きを強行。再度行う話もあり、村人は不安を募らせています。

 

新唐人テレビがお伝えしました。    

http://www.ntdtv.com.tw/b5/20161110/video/183807.html(中国語)      

(翻訳/赤平 ナレーター/佐藤 映像編集/李)

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